santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

セキスイハイム パルフェbj スタイルでのマイホーム建築記録

【入居後】ケチって後悔した事、ケチって結果オーライだった事

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こんばんは。

santaroです。

 

今日は昼間暖かったので、少し余裕を感じて久しぶりにホームセンターに行ってみました。

店内で目的物を探しながら衛生用品売り場を通りかかると、女性二人が「一箱買えるんだよね。。。」などと話している声が聞こえ、ふと棚を見るとマスクが並んでいました。しかも、50枚入りの箱が。

手に入りにくいと言われるマスク、ひと家族一箱という制限でしたが思いがけずお目にかかれたので一箱購入してきました。

マスクに限らず、早く安心して生活できるようになるといいなと思います。

 

 

さて、新居に入って4ヶ月経ちました。

ふとした瞬間に、

ここは本当はこうしたかったんだよな。

ここは違う色にしていたらどうだったかな。

などと考えることがありました。

例えば、santaroが嫁入り道具として実家から持参した(ただ単に邪魔だから持っていけと言われた部分も否めません笑)アップライトピアノですが、計画段階ではリビングのどこかに置きたかったのですが、間取りを考えるにあたり難しく、1階の洋室に置くことにしました。

妥協して洋室に置くことになった感じでしたが、いざ住み始めてしまえばsantaroは滅多に弾きませんし、ピアノを習っている息子くんはちゃんと洋室に行って練習してリビングに戻ってきますし。そしてリビングでテレビを観ているときにピアノの音が邪魔になるということもなくなったわけで。

今では別に妥協した感もなく、こだわることもなかったなと思えるポイントでした。

 

それでも、計画段階でいろいろ検討してsantaroの意思で決めたのに後悔したこともありました。

 

 

 

ケチって後悔したこと

家づくりの計画で間取りが決まり、インテリアコーディネーターさんとの打ち合わせでカーテンの話をしていた時。

インテリアさんとの打ち合わせの時には家の概算が見えていますから、壁紙はオール標準にしようとかカーテンを施主支給にしようとかいうように金額を抑えられる方法をいろいろ考えました。

 

その中で、santaroがケチったのが。。。

子供部屋のカーテンレール

です。

 

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カーテンは施主支給にしたことで好きなものをHMより安く準備することができ満足していますが、子供部屋のカーテンレールは、結構早い段階で後悔しました。

1階のリビング、洋室は来客も考えられるので標準ではなくインテリアさんオススメのカーテンレールを(少しランクダウンして)採用しました。

2階の主寝室も同じものにしました。

TOSOのウッディレジオスとネクスティだったと思います。

インテリアさんから、ハイムの標準のカーテンレールは白一択で開閉時の音も結構しますとうかがいました。

それで上の決断。でも、子供部屋は音が大きくても別にいいかなと思い、少し節約したいこともあって標準のカーテンレールを採用しました。

要するにケチりました。

 

結果的になぜ後悔したかというと。。。

開閉時のシャー音が想像以上に大きい。

レールについているランナーの滑りが悪い。

 

特に2つ目のランナーの滑りの悪さ。時々引っかかる感じがあって、結構イヤです(T ^ T)

 

子供部屋のカーテンレール3本分、ケチらずに選べばよかったと後悔しています。

 

 

 

ケチって結果オーライだった事

逆に、ケチって結果的にこれでよかった!と思う場所もあります。

 

吹き抜けに面した2階ホールの壁

 

です。

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当初営業さんから提案された図面では、2階ホールの透ける手摺り部分がこれのあとおよそ2枚分右へ伸びていました。

壁ではなく手摺りになっている方が、LD側から見れば開放感はアップしますし、2階に上がれば明るさもアップしたことと思います。

でも、この手摺りがびっくりするくらい高い!

しかも、santaroが吹き抜けリビングのメリットデメリットをネットでいろいろ調べたところ、デメリットとして音や匂いの抜けが出てきました。

匂いはともかく、音は特に夜息子たちが寝に入るときや子供部屋で勉強するようになったときにはリビングでの会話やテレビの音が気になるだろうなと思いました。

また、子供部屋の前に配置したトイレへの出入りがリビングから丸見えになるのも気になりました。

 

そんなことを理由として前面に出し、手摺り代をケチるという裏の理由もしっかり持って、手摺りは今の状態にして壁を伸ばしました。壁にする方がはるかにお安いです。

 

結果的に、この選択でよかったと思っています。

壁にしたことでの開放感ダウンは、初めからこうなので全くわかりませんし感じません。

そして、上に書いたようなデメリットの回避にも役立っています。明るさも、意外とそんなに気にならないくらい子供部屋もほどよく明るいです。

 

 

 

これから家づくりをされる方のほんの少しでもご参考になれれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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