santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

セキスイハイム パルフェbj スタイルでのマイホーム建築記録

木工立会にて。諦めかけたその時、現場監督の本領発揮!②

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こんばんは。

santaroです。

 

昨日は息子が冬休みの宿題で書き初めをしました。

まだ旧居が使えるので、危険回避のため旧居で書いてもらいました。時々見に行って、そろそろ終わるかなと思った頃に行ってみると、すでに片付け始まっていて。

思った通り、旧居のキッチンで筆を洗った息子くん、見事にシンクを墨だらけにしてくれました。

新居だったらきっとsantaroは

\\٩(๑`^´๑)۶////こうなっていたと思うので、旧居に感謝です。

ステンレスシンクは墨の跡も残らずきれいにできました。新居の人大シンクだとどうなるのかな?とふと思った瞬間でした。

 

 

※本題に入る前に、前回217センチしかないと書いたところが勘違いでしたので、数字を訂正しました。

前記事を読んでからこちらに来てくださった方、ごめんなさいm(_ _)m

 

 

子供部屋の幅、足りませんか?

 

木工立会で、問題の子供部屋に入ってから、もやもやウズウズしていた点を現場監督さんに伝えてみることにしました。

 

というのも、最終決定した設計図面を見ていたら、やはり施工ミスだと思いましたし。

その反面、もう既にできている柱はどうしようもないだろうという諦めもありました。

だから、現場監督さんに一体何を伝えたかったのか、もやもやをどうしたらよかったのかは何だかよくわかりませんが。

 

もしかしたら、もしかしたら、santaroが全部勘違いしていたのかもしれませんしね。

 

とにかく、現場監督さんにまず図面について確認させていただきました。

 

「現場監督さん、ここなんですが。。。

この、2270って、なんの数字ですか?壁からスライディングウォールまでの長さだと思ったのですが。。。実際何度か測らせていただいたら、215センチくらいしかないんですけど。。。ベッドを入れてプラス10センチくらい余裕が欲しいと打ち合わせで営業さんにはお願いしてあったんですけど。。。」

 

と、ここで示した図面の数字はこれのことです。

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有効内寸2270にて建込み

と書いてあります。

 

santaroは建築のど素人というか、全く知識のない人間ですが、何となくこれは打ち合わせでお願いしておいた通りの幅で内寸を取れるように施工してくださいという指示ではないかな?と思いました。

 

すると、現場監督さんも図面を見て、

「モジュールなので。。。ごにょごにょ。。。」

 

え、センチじゃないということ⁉︎

と、わかったようなわからないような。

いえ、全然わかりませんが!

とりあえず、どうしようもないのかやはりsantaroの勘違いだったのか。。。

諦めて、幅ほぼぴったりでベッドを入れ込むしかないかな。。。(´;ω;`)

と思っていました。そんな思いで呆然としていたら、現場監督さんも子供部屋を出て隣の部屋へ行ってしまいましたし。

 

 

 

現場監督、突然の⁉︎

落胆して子供部屋に残り、スライディングウォールのあたる柱を見つめていると、現場監督さんが戻って来られました。

 

「santaroさま、申し訳ありません。ここはやはり有効内寸2270で作らなければいけないところです。図面の指示通りです。これは、こちらで工事をやり直します。」

と話している最中に、主寝室で作業中だった2階大工さんも入って来られました。

 

そして、どういう方法で直せるのかをお二人で相談し始めました。というより。

現場監督さん、大工さんに施工方法を指示していらっしゃる!

 

さっき、ごにょごにょはっきりしない言葉を残して部屋を出て行かれた現場監督さん(失礼すぎですね、ごめんなさい🙇‍♀️)が、突然『監督さん』に!

いえ、初めから監督さんなのですが、困った時に本領発揮される頼もしい姿を見て、驚きました。

 

 

ぽこっと出ている、スライディングウォールがあたる柱は、部屋の見栄え上子供部屋の扉の間にある小さな壁に合わせてふかす柱であり、実際そのような形ではなくてもいい柱なのだそうで。

スライディングウォールのあたるレールからさらに幅を出していた柱を、レールの幅通りの柱に変更し、かつスライディングウォールを挟んで西側の部屋のコンセント位置を調整する

という修正方法を提案されました。

その方法がおそらく一番傷の少ない、確実な最善策ですとのことでした。

こうすると、現状215センチしかない幅が、224.5センチになるそうです。

それなら、ベッドを置いても10センチの余裕ができて打ち合わせでお願いした通りになります。

 

失礼ながら、santaroは本当ですか?と何度もたずね、しかも大工さんにもそれがいいんですか?とうかがいました。大工さんも、それがベストだとのことでした。

 

その場で、手元にある最終図面に書き加えました。

『2150しかないので2245に変更』

 

 

 

再工事で無事に解決!

翌日、2階大工さんが再びみえて、子供部屋の柱の再工事をしてくださいました。

 

柱のところを直すだけではありません。

作った柱を削り、その分空いてしまった巾木と廻り縁は継ぎ足すのではなく一度一辺分を剥がしてちょうどの長さにカットした物をまた取り付けます。

それが二部屋分。

既に開いていたコンセントの穴を塞ぎ、新たに作った柱にまた穴を開けます。

 

たった一箇所の柱を直すだけで一日がかりのお仕事でした。

 

では、どのように変わったのかご紹介します。

赤丸の部分です。右側の部屋に突き出るようにコの字に柱がありました。この部分を挟んで北側の窓に沿ってベッドを2台置く予定でした。

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直す前。レールの右側に微妙な壁というか柱がありました。

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↓↓↓↓↓

再工事後
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スライディングウォールのあたるレール幅通りの柱になりました。

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コの字の内側で空洞だったレールの後ろは柱になり、コンセント位置も、壁側に空いていた穴は塞がれ柱側に変更になりました。
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そして、有効内寸はというと。。。
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スライディングウォールを挟んで東側約225センチ。

 


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西側約227センチ。こちらは初めから有効内寸はこうでした。

 

無事に、どちらもベッドプラス10センチが確保できました⭐️

 

 

現場監督さんが即断で最善策を出してくださったことで、santaroはこの先一生悔まなければならなかったかもしれない問題を解消することができました。

 

人の手で行われるものづくりですから、絶対に失敗しないということは言い切れないと思います。

だからこそ、対応策をしっかり持っていてくださるのはさすがセキスイハイムなんでしょうか⭐️

 

以前書いたLDカウンターは悔やまれますけどね。。。

 

 

 

これで、大工工事は一段落です。

これから、パテ埋め、クロス、仕上げへと進んでいきます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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