santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

セキスイハイム パルフェbj スタイルでのマイホーム建築記録

木工立会にて。諦めかけたその時、現場監督の本領発揮!①

こんばんは。

santaroです。

 

昨日は10年あまりぶりに初詣に行ってきました。

息子たちにこういう日本の文化も教えていかなければという思いで。

人の多さに、帰宅してからどっと疲れましたが、一年に一度くらいこういう日があってもいいかなと思いました。

そして、年末気になっていた「しめ飾りをどうするか」ということ。今日少し余裕ができたので、ご近所の玄関周りをふらりと見て回ってきました。

案外みなさん飾らないのね(-。-;

と、驚きました。まあ、地域性もあるのかもしれませんね。古くからのお宅では、立派な物を飾られていましたが。

かく言うsantaroも、悩んでいたわりに決断できず、新居で初めて新年を迎えたのにしめ飾りは出せませんでした(^_^;)

 

 

木工立会で確認したこと

 

8月19日(月)14:00

大工仕事がほぼ終わり、現場監督さんと一緒に図面通りに施工されたかどうかの確認をする日になりました。

フローリングの色だとか、巾木や廻り縁の有無、収納の大きさ、建具の色や種類、キッチンの種類などなど。大工仕事で施工される箇所の細かい確認です。

 

santaroの場合はほぼ毎回見学させていただいていたので、図面通りにできていることは大体知っていました。

またそれと同時に、図面や打ち合わせでお願いしたことがその通りになっていないことも気付いていました。

 

そのうちの一つは、リビング入り口の建具を吊るレールの色違いでした。

 

santaroが打ち合わせでお願いしておいたのがこちら。建具はウォールナットですが吊りレールとそのカバーは壁紙に合わせてホワイトでお願いしてありました。

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実際に大工さんがつけてくださったのはこちら。

レールも建具と同じ色になっていました。特に指定しなければ、本来は建具とレールは同色なのだそうです。図面上では色を指示してありましたが、工場から納入された時点でこの色だったため、大工さんもそのままつけてしまったそうです。これは見学していた時に気づいたので大工さんにお伝えして、手配してくださっていました。
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木工立会の時には手配済みであることの確認でした。

 

そして、もう一つが見学中から気になっていたことです。

 

 

 

子供部屋のベッドが。。。ギリギリ?

 

2階大工さんが子供部屋の施工をしてくださっていた時に、

ん?。。。。。

あれ?。。。。。?

と思ったことがありました。

それは、子供部屋の入り口から奥を見た時の横幅です。なんか。。。狭い。

 

 

f:id:santaro3:20200103220320j:image

2階子供部屋は2部屋分の広さで、中央にスライディングウォールという可動式の仕切り扉をつけました。santaro家は3兄弟なので、当面は仕切らずに広々とした部屋で3人で使って。将来的に自分の空間を主張するようになったら仕切ればいいという考えです。

ですから、子供部屋の二つの入り口、二つのドアの間にはスライディングウォールの大きさ分の壁があり、子供部屋の入り口から見て向かいの壁にはスライディングウォールを止める柱がぽこっと出ています。

 

その、ぽこっと出ている柱を挟んで北側の壁に沿って子供用のベッドを置く予定でした。

 

ハイムとの正式契約を交わすと、その場で家具・家財シートなる用紙を渡され、新居に入れる家具類のサイズを記入してハイム側に提出します。

その家具類が入るかどうかも確認しながら設計の最終調整がされていたはずです。

 

santaroは営業さんとの打ち合わせの時に、

子供用のベッドが入って、かつ10センチ程余裕ができるように調整してください。

と何度もお願いしていました。

子供用のベッドは長辺が214センチでした。ですから、お願いした通りだとぽこっと出ている柱を挟んでそれぞれの部屋の幅が224センチ確保されているはずなんです。

 

でも。。。

見た感じ、狭い。と思いました。

 

そこで、大工さんにスケールをお借りして測定してみると。。。

 

215センチ

 

ベッドが214センチだから。。。余裕は1センチ。。。

ベッドが大きめの地震や子供の飛び乗りなどでズレたら、壁ドンですね。。。(-。-;

 

この事実にうろたえ、もしや間違いではないかと何度も測定しましたが、間違いではありませんでした。

 

これを大工さんにちゃんと伝えておけばまだよかったのかもしれませんが。

 

心の中でもやもやしたまま、木工立会の日になり、現場監督さんとその問題の子供部屋に入りました。

 

一通り子供部屋の建具やら収納やらを確認した後、思い切ってsantaroのもやもやを現場監督さんにぶつけてみました。

 

「ここなんですが。。。」

 

 

と、一話完結で書こうと思ったのですが、長くなりそうなので一度切ります。

続きは次回へ⭐️

よくわからない現場監督さんが頼もしい現場監督さんに早変わりします^ - ^

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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