santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

セキスイハイム パルフェbj スタイルでのマイホーム建築記録

2階大工工事4日目〜フローリング進む、大工さんすごい!〜

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こんばんは。

santaroです。

 

先日、ブログの冒頭で快適エアリーのお掃除マークがそろそろ点灯するかもと書きましたが、昨日まさにその通りになりました。

入居後2度目のお掃除マーク。

ガラリの蓋を開け、フィルターについた埃を掃除機で吸い取って、蓋を戻しておしまいです。

なんて簡単なの✨と感動です。

 

 

2階大工工事、着々と

 

8月2日(金)8:30〜18:00

 

2階担当の大工さんが入られて4日目です。

3日目まで、天井や壁がどんどん進み、工場出荷時にはつけられていなかった壁ができたおかげで、室内の形や広さがはっきりしてきていました。

 

4日目も夕方見にいくと、2階子供部屋のフローリング貼りの作業中でした。

 

フラフラっと現れたsantaroと話を合わせて下さりながら、作業は進められました。

 

セキスイハイムのフローリングがどのように貼られているのかを見ることができたので、ここに載せておきたいと思います。

 

 

 

フローリング貼り

 

santaro夫婦は、洋室と2階ホールはHDフローリングにしました。

そこそこ強くて、お手入れが楽なフローリングです。

2階子供部屋のフローリングももちろんそれです。

 

 

では、どんな風に貼られていったのかをざっくりとご紹介しますね。

 

 

まず、工場でほとんど付いてきた床板の上に防音シートを敷きます。白い和紙のようなシートでした。基本的には2階以上にしか使わないそうです。

 

そのシートの上にクッション材のような板を敷き詰めます。これで下地は完了です。

 

それから、フローリング材をサイズに合わせてカットして。

裏面に接着剤を塗ります。

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下地にぴったりとくっつけて、フローリング材の端にあるのりしろ的なところに、タッカーという大工用のホチキスを等間隔に打ち、下地にフローリング材を固定していきます。
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全面にフローリングが貼れたら、セキスイハイムのロゴ入りダンボール?で、養生します。f:id:santaro3:20191215203740j:image

 

 

フローリング材の大きさはスケールで測ってカットしてぴったり合いますし、タッカー打ちは正確で速いですし、腰は痛くなりそうな姿勢でしたし。

 

大工さんって本当にすごいなぁと感動しました。

タッカーを打つ間隔も、一応決まっているそうですよ。

 

 

 

この大工さんが、santaroの実父の少し年上の方で、ベテランさんでした。

年齢を考えると、この蒸し暑さの中、一人で2階から上の大工工事をしてくださることがありがたいやら申し訳ないやらで。。。

 

お話をさせていただいていると、年々身体はキツくなってくるけど、暑さなんかは慣れだからねと。

これは、他の方々からも同じことを言われました。

 

2階大工工事4日目には、1階LDK担当の大工さんも入られました。

 

こちらの工事もいろいろ教えていただいて面白かったので、また記事に書きたいと思います⭐️

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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