santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

セキスイハイム パルフェbj スタイルでのマイホーム建築記録

基礎工事4日目〜立ち上がり生コン〜

こんばんは。

santaroです。

 

以前から感じてはいたのですが。。。

 

 

santaro、植物を育てるのがとても下手なようです

(´;Д;`)

 

入居後落ち着いてから、リビングにグリーンが欲しい⭐️と思い、ドラセナを買って置いてみました。

育て方を読んで、日当たりや水やりをしていたつもりなのに、もう葉の縁がところどころ茶色く傷んできています。

 

なぜ。。。。。(T ^ T)

 

 

 

基礎工事4日目

 

6月27日。

 

朝8:00に職人さんたちがみえて作業開始です。

 

この日は、基礎の立ち上がり部分の生コン打設です。

立ち上がり部分というのは、基礎の床部分ではなく、外側をぐるっと囲むように立っている部分になります。

家を外から見ると見えている基礎部分になります。

 

前日はベタ基礎部分に生コンクリートが入りました。

この日は、立ち上がりの内側にも鉄枠を入れ、外側の鉄枠と内側の鉄枠がコンクリートに押されて広がってしまわないように固定するところからのようです。

 

枠がはいると、コンクリートを流し込む立ち上がりの内側に剥離剤が塗られます。

これを塗らないと、後に枠を外す時にせっかく流し込んだコンクリートの表面がバキバキになるそうです。

 

 

剥離剤が塗られた状態。

内壁が黒っぽく濡れています。

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ユニットの角、接合部分が載る部分も、枠で覆われました。
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ミキサー車からコンクリートを流し込む作業が始まりました。
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親方がコンクリートを流し込みます。

親方の腰にはウエストポーチのようにミキサー車のコントローラーらしき物がついていて、コンクリートを流し込みながらコントローラーでアームの操作をして角度を調節し、またコンクリートを流し込むという、まさに神業です。

かっこいいです。
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親方の後ろからは別の職人さんがコンクリートの内部に振動を送って、コンクリートを枠の隅まで広げる作業をして追いかけます。
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この後からさらに別の職人さんが、細いドリルのような物でコンクリート内を少しずつ混ぜていきます。これをしなくてもし過ぎても、仕上がったときのコンクリート内の砂利が均一にならず、見た目も強度もイマイチになるそうです。

 

経験で培われる感覚での作業でしょうか。

 

またさらに後ろからは、左官ごて?で、打設されたコンクリートの表面を平らにならしていく職人さんが2名。

 

 

コンクリートを流し込み、広げ、攪拌し、表面をならす。

これらをそれぞれの担当で最後まで。

 

美しい連携プレーというか。

 

みなさん、ずっと前傾姿勢なんです。

体勢がきついでしょうに、本当にありがたいです。

 

 

立ち上がり部分の生コン打設も、玄関のたたき部分の打設も終わりました。
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この日の作業は18:00で終了。

ブルーシートがかけられ、ここから養生期間に入ります。

 

季節によって、養生期間は最低何日というように決められているそうです。


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santaro一家の養生期間は少し長めで、7月8日までとのことでした。

梅雨時期ということもあるでしょうが、ユニットの据付日や他の現場との日程の兼ね合いかな?と思いました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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