santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

セキスイハイム パルフェbj スタイルでのマイホーム建築記録

三者立合に向けて揺れる心〜タイル外壁〜

こんばんは。

santaroです。

 

今日は朝からセキスイハイムの現場監督や職人さんたちがみえました。

どんな用件でみえたのかは、また後日改めて書こうと思います。

が、はっきり言ってセキスイハイム側のミスだとは思うので、ショックやら憤りやら。

職人さんたちには関係ないことですし、きっちり今日のお仕事をしてくださっただけなので口には出しませんでしたが、正直なところ苛立ちました。

 

でも、引き渡し前の仕上げ工事や外構工事以来久しぶりに見た職人さんのお仕事は、やはりすごいなぁの一言につきました。

 

 

 

三者立合とは

 

セキスイハイムでは、本契約のあと、図面での設計は営業さんから建築士、生産部門へと渡り、実際の建築に向けて細部までチェックと調整が行われるようです。

 

そうしてすべてのチェックと調整が終わり、製造可能な状態まで図面上に細かい指示事項などが入ると、施主、建築士、インテリア、営業とが顔を合わせての三者立合(←これだと四者な気がする。。。)という名の最終確認が行われます。

 

本契約時に間取りはほぼ確定して、その段階での建築費用で正式契約が交わされますが、この三者立合までは多少の変更はできます。

 

逆に、三者立合で確認され、決定されて工場に発注がかかると、もう大きい変更はほとんどできません。

 

三者立合、重要な打ち合わせになります。

 

 

 

三者立合に向けて迷いに迷って

 

本契約後、一時的に燃え尽きていたsantaroですが、三者立合に向けて図面もさらにさらに見直しました。

 

図面上では間取りに関してはもう変える必要はないかな。

 

でも、最後の最後まで迷ったことがありました。

 

 

それは。。。

 

 

 

 

 

 

 

外壁

 

 

 

です。

 

これまで、このブログでも外壁については書いたことがありますが、パルフェbj スタイルでは基本的に2種類のタイル外壁から形と色の好みで選択することができます。

 

4月初め頃の打ち合わせでは、このタイル外壁について、営業さんがいくつかのパターンでパース図を作ってくださっていました。

 

自然光の下で撮れなかったので、色が分かりにくいかもしれません。

 

ホワイト×ブラック

f:id:santaro3:20191104211816j:image

 

ホワイト×グレー
f:id:santaro3:20191104211800j:image

 

ホワイト×ブラウン
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ホワイトと何かの貼り分けで提案されていましたし、もともとsantaro夫婦もそれを希望していました。

 

でも、すでに建っているセキスイハイムの鉄骨系住宅をよく見に行くようになっていたので、この外壁についてすごく迷うようになりました。

 

実物をいくつも見て、ネットでいろいろな展示場を検索して、どれがいいやらと。。。

 

実は、三者立合当日の朝まで迷っていました。

f^_^;

 

何度も夫婦で相談して、前日にこれでいこうとなった後も、三者立合い当日の朝、打ち合わせに向かう途中セキスイハイムの建っている地域に遠回りしてまた見て。

 

前もって営業さんには、タイルの色を迷っている旨はお伝えしてありましたが、前日にも連絡できなかったので、お伝えは当日になってしまいました。

 

 

タイル外壁決めました

 

さて、いよいよ三者立合。

その席でまず、最終確認の資料を渡されました。

 

「営業さん。タイルについて今朝まで迷って、さっき実邸も見てきました。タイルの色ですが。。。

 

ブラック一色でお願いします!」

 

 

営業さん    (´⊙ω⊙`)

 

「昨日までで特にご連絡なかったので、当初のホワイト×ブラックの貼り分けで資料を作ってしまいました!

本当にブラック一色でいいですか!?」

 

 

いいんです。それがいいんです。

 

迷いに迷ったことを説明して、タイル外壁の変更から始まった三者立合になりました⭐️

 

 

入居した今、やはりsantaro夫婦はこのブラック一色の外観が好きです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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