santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

セキスイハイム パルフェbj スタイルでのマイホーム建築記録

本契約のあとは何するの?

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こんばんは。

santaroです。

 

ここ数日、朝はタイマーで5時頃快適エアリーの暖房が入るようにしていました。

吹き抜けリビング、リビング内のオープン階段を採用している我が家では、就寝時に二階居室のドアを開けたままだと、リビングのみ稼働させる明け方の快適エアリーによって居室まで暖まり、目覚めるときには少し暑いと感じるほどです。

 

朝から〝快適〟です。

 

 

本契約後の燃え尽き感

 

家づくりを始めてから本契約までの約2ヶ月半、とにかく毎日家づくりについて調べて、図面とにらめっこして、打ち合わせをしてと、駆け抜けてきたと思います。

 

本契約を正式に交わしたその翌日から、なんとも言えない脱力感というか、燃え尽きた感がありました。

 

しばらくは営業さんとの打ち合わせもありませんし。

 

本契約時に決定した間取り図について、営業さんの手から建築士さん、生産部門の方々の手へと移ります。その確認作業を待たなければなりません。

 

このあとは何をすればいいのかな〜と、これまでの勢いは一度消えました。

 

 

家具配置のためのこと

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本契約を交わした日、営業さんから

 

家具・家財確認シート

 

なる用紙を渡されました。

 

新居に入れる予定の家具類のサイズを記入するものです。

冷蔵庫、洗濯機、テレビ台、ソファ、ダイニングテーブル、ベッド、チェスト、タンス、デスク、書棚、ピアノなどの大型のものをどの部屋に置くのか、サイズと共に記入します。

 

間取り作りの打ち合わせ時にも、家具をどこに配置するのか相談しますが、さらに細かく正確に調整するためのものです。

 

これはすぐに採寸できますし、新しく購入する予定の家具は本契約前におよその検討をつけていたので調べて。

用紙を届けに行かず、メールで営業さんにお伝えしました。

 

 

 

外構のこと

家づくりをする時に、本契約前に外構まで打ち合わせをして決定される方もいらっしゃると思います。

 

santaro夫婦の場合は、外構は本契約後に検討しました。

というのも、建築予定地には既存の塀があり、それをそのまま活かす方針だったので、外構工事といっても駐車場とポストくらいになりそうだったからです。

それに、セキスイハイムで外構をお願いすると費用が高いという情報もあったので、そもそもセキスイハイムに依頼するかどうかわからなかったからです。

 

本契約後に、セキスイハイムの外構担当さんと一応打ち合わせをすると同時進行で、地元の外構業者にもコンタクトを取り始めました。

 

詳細はまた改めてブログに書きますね。

 

 

新規購入家具のこと

 

新居には、いくつか新しく家具を購入する予定でしたので、暇を見つけては家具屋に行き、ネットで調べました。

 

それまで本気で家具を探すことなんてほとんど無かったので、デザインや材質、色、コンセプトなど、家具によって全く異なることに感心しながら探しました。

 

ベッドを探すために他県まで行ったことも、今となっては新居のためによくやったなと笑える思い出です。

 

 

地盤調査のこと

 

建築予定地の地盤調査。

santaroは会社を変えて2度実施していただきました。

詳細はよかったらこちらをご覧ください。

地盤調査からの衝撃 - santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

 

その2度目の地盤調査が5月中旬に行われました。

 

調査に立ち会い、諦め、地盤改良を受け入れました。

(T ^ T)

 

 

 

 

こんなことをしながら、本契約後およそ3週間、時々営業さんとメールで連絡を取るくらいで、打ち合わせのない期間に間取り以外のことを考えて過ごしました。

 

本契約から3週間後の「三者立合」という名の最終確認。ここでまた営業さんをびっくりさせるsantaro夫婦です⭐️

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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