santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

セキスイハイム パルフェbj スタイルでのマイホーム建築記録

そうなの⁉︎パルフェbj のキッチン〜見積もり編〜

こんにちは。

santaroです。

 

今日は午前中竣工説明がありました。

現場監督さん、担当営業さん、設計士さんが来てくださり、設備の使い方やメンテナンスの仕方、定期点検などの説明をしていただきました。

2時間弱の説明でした。

 

いまどきの家というか、セキスイハイムの家ってすごいな〜と思う事ばかりでした。

 

また、仕上がりの気になる部分を相談すると、対応していただけることになりました。

 

ありがとうございます。

 

 

キッチンの見積もりが出揃う

 

担当営業さんとショールームに行ったリクシルパナソニック、そしてカタログ上で選んだ設備をお伝えしておいたクリナップの見積もりを見せていただきました。

 

どのメーカーでも、だいたい選んだ設備は同じようなものです。

 

 

細かい金額は伏せておきますが、およそで出してみます。

 

 

まずはリクシルAALです。

f:id:santaro3:20190923164741j:image

金額丸出しになってしまうので、表の右側にあった単価と金額はチョッキンしました。

リクシルはこれで100万少しだけ超えます。

 

 

続いてパナソニック。ALNです。
f:id:santaro3:20190923164745j:image

同じく右側チョッキンでごめんなさい。

 

パナソニックはこれで100万を少しだけ切ります。

 

 

次にクリナップ。ACRです。
f:id:santaro3:20190923164738j:image

ACRはラクエラに相当します。

クリナップと言えばステンレスというイメージがsantaroにはありますが、ACRは標準仕様だと引き出しの底板がメラミンです。

そのため、引き出しの底板をステンレスにグリードアップを希望していました。

 

ACRはこれで100万を少し切ります。

 

上のパナソニックよりほんの少し金額は抑えられます。

 

 

最後にクリナップACSです。
f:id:santaro3:20190923164748j:image

 

ACSはステディアに相当します。

引き出しの底板も標準仕様でステンレスです。

ACRとACSとでは、選べる面材やシンクの種類が若干違いました。

 

ACSはこれで120万を少し切ります。

 

 

 

一番はじめにいただいていた見積もりに入れてあったのは、恐らく一番安く選んだ場合のキッチンだったのだろうと思います。

80万弱くらいで入っていたので、どれを選んでもキッチンは金額アップです。

 

 

見積もりを比較して

 

3メーカー4種類のキッチンを比較しました。

 

前回書きましたが、見積もりを見てもまだタカラスタンダードに未練はありましたから、もう安いのならどこでもいいかな〜と少し投げやり感もありましたが。

 

でも、きっと自分が一番長くいる場所になるだろうと思い直し、見積もりとカタログを改めて見て。

 

どうしても、ここはすごくいいけどでもこの部分が気になるな〜というところがあったりして、なかなか決断できませんでした。

 

最終的には、トータル的に考えてまあこれかなというものに決めました⭐️

 

 

どこのキッチンを選んだか、またその時にとったプチ駆け引き。

次回〜完結編〜で書きます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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