santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

セキスイハイム パルフェbj スタイルでのマイホーム建築記録

吹き抜けリビングの窓のお話

こんにちは。

santaroです。

 

今日も何もないかな〜と思っていたところ、午後になって隣に車が!

 

しばらくすると、ハウスクリーニングの方が見えたので、差し入れを持ってご挨拶に行きました。

中を見たかった気持ち大ですが。

 

すると、おかしいな、いつのまにかカーテンレールが付いてる!

 

標準でつけたカーテンレールは内装工事の時に取り付けられますが、インテリア手配の標準外のレールとカーテンは引き渡し直前くらいにつきますと説明を受けていました。

 

ここぞとばかりに、施主支給する予定のカーテン用にレールと高さの採寸してきてしまいました。

思っていたより早めにオーダーできます⭐️

 

 

 

吹き抜け上部の窓、どうする?

 

santaro夫婦が平屋を諦めて二階建てにすることに決めてから、リビングは吹き抜けにすることは決まっていました。

 

当初営業さんからいただいた図面では、吹き抜けの二階部分の窓は

 

ホライゾンウインドウ1800

 

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になっていました。

 

 

家づくりについて知識もセンスもないsantaroですから、基本的には営業さんの提案してくださる窓であまり気にはしていなかったのですが。

 

吹き抜けにして一番心配だったのが、

 

上昇していく熱気

 

です。

 

 

夏は下にいれば熱気は上、冷気は下でいいでしょう。

でも、二階に上がったときどうでしょう?

 

シーリングファンを回して、それでしっかり循環されるでしょうか?

 

この、熱気がこもってしまい二階の居室部分に影響が出ないだろうかというのが一番心配でした。

 

冬は逆に二階が暖かそうです。

 

 

 

間取りを話し合う当初、この熱気が気になったこともあり、営業さんにお尋ねしました。

 

santaro「この窓は開きますか?」

 

営業さん「開きますよ。でも、開きません。」

 

。。。。はい?。。。。

 

 

「窓自体は開く窓です。でも、位置的に開けることはできません。」

 

ということです。

 

それはそうですよね、吹き抜けの二階部分なんて、足場もないのに開けられるわけがない。

 

じゃあ、開く窓を取り付ける意味がないんじゃないかと思いました。

はめ殺しでいいんじゃないかと。

 

引き違い窓にすると、レールも増えて埃もたまるんじゃないかと。

 

 

でも、どうせ開けられるなら熱気を逃すこともできるかな?

それならなんとか開けられるようにできないかな?

 

 

採光のためには付けたい窓です。

 

 

そこで、営業さんに出されたのが

 

電動オーニング欄窓

 

です。

 

手動で開ける方法もあります。

学校の体育館なんかで時々見かける、長ーい棒が窓からぶら下がっていて、くるくる回すと窓の開閉ができるヤツです。

 

でも、あれが個人宅にぶら下がってるのはちょっと。。。

 

 

ならば、スイッチ一つで開閉できる電動がいいじゃないということになりました。

 

 

 

で、いくらぐらいするんでしょう?

 

 

その時は10万くらいアップと言われました。

 

高いな〜

 

 

でも、吹き抜けリビングは未知の世界。

真夏の熱気は怖いです。

 

ということで、採用しましたよ。

 

電動オーニング欄窓。

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これ、窓の下側が外に向かってカパーっと開くみたいです。

 

後から明細を見たら、

オーニング欄窓94,000円

電動アップ分41,000円

になっていました。

 

 

どうか、つけてよかったねと思えますように✨

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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