santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

セキスイハイム パルフェbj スタイルでのマイホーム建築記録

パテ埋めビフォーアフター。えっ、足場がそこに!?

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こんばんは。

santaroです。

 

今日は夕食の時に末の息子ちゃんが蓋をしないままドレッシングをフリフリしてくれたものですから、ダイニング横の壁に玉ねぎドレッシングがびちゃびちゃーっと付いてしまいました。

白いクロスに茶色いドレッシング!

この初めての事態に焦りましたが、拭いてみてほっとしました。

セキスイハイムの壁紙、ドレッシングをしっかり弾いてくれました(≧∀≦)

おかげさまでドレッシングの跡は残らずに済みました。

 

さて、そのクロスを貼るための準備が新居では着々と進んでいた時のお話です。

 

 

大工さんからバトンタッチでペタペタ

 

8月19日(月)

14時から現場監督さんとのお約束で木工立会がありましたが、この日は朝から別の職人さんがみえていました。

 

7:30〜15:30

パテ埋め作業をされる職人さんです。

 

上棟後、外壁周りに足場があるうちに外周りの施工がされました。それから内装工事としてまず大工さんが入られました。

大工工事によって、家の内部の形作るところは出来上がります。

この時点では木材等で造っただけなので、壁はほぼむき出し状態です。

大工さんが造ってくださると、今度は内装を美しくしなければいけません。内装へのお化粧はクロスですよね。

施主がそれぞれに好みと想いとこだわりをもって選んだクロスだと思います。

これを、大工工事が終わってすぐに貼ると、恐らくでこぼこになります。なぜなら、石膏ボードの境目は空いていますし、釘打ちしたところは穴の部分がへこんでいます。そして、窓枠と石膏ボードの境目は建築用の半透明のテープで気密性保持のためか塞がれています。

 

そういうところを平らにする必要があり、ここで登場し腕を奮ってくださるのがパテ埋めの職人さんです。

 

お顔へのお化粧も、下地がうまく塗れないとファンデも何もかもがしっかりのってくれません。

santaroだけではないと思っています。

 

下地は大事ですよね⭐️

 

 

パテ埋めするとどうなるか

 

例によってsantaroは少し見学させていただきました。もちろん、差し入れをお渡しするためでもあります。

 

2階から作業されていたと思いますが、お邪魔するたびに結構休憩されていて(^_^;)

何も知らないsantaroは、パテ職人さんお一人だから。。。もしや。。。サボり?

なんて思ったりもしました。

 

もちろん、サボりではありません。

パテ埋めはどんどんパテを塗って、扇風機の風をあてて乾かして。そうして、一日に2度塗りまではされるそうです。

ですから、乾かしている間に少し待つ、休憩する時間がちょこちょこ入っていたのですね。

 

 

そうしてパテ埋めした時のビフォーアフターです。

 

 

2階主寝室。

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↓↓↓↓↓
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リビング吹き抜け。
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↓↓↓↓↓
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この写真では既に天井のクロスが貼り終えています。

 

 

パテが入ると視覚的に何となくガチャガチャ感を感じました。

模様が入ったみたいです。

 

このパテ埋めが2日がかりだったでしょうか。

 

 

足場がそこに!?

 

そしてこの日の夕方から、内装用の足場が入りました。これは恐らく、吹き抜けがあるお宅にしか入らないのではないかと思います。

 

santaro一家の新居にも、リビングダイニングの吹き抜け部分にのみ足場が入りました。

 

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家の中に足場があるって、不思議な感じです。

 

しかも、足場の中でもsantaroがすごーく驚いたのがこれです。
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Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

オープン階段の踏み板に足場の脚が乗ってる!

 

これ、階段、足場の重みで抜けませんか!?

 

結論としては、最後まで抜けませんでした。

よかったよかった。。。

 

傷がついたのでは!?

 

 

 

 

特に見当たっていませんし、引き渡し前の総チェックで補修されたのかもしれません⭐️

 

 

 

さて、パテ埋めが終わると今度はクロス貼りです。

ヒトはお化粧で顔が変わります。別人に見える人もいますしねσ^_^;

 

家もまた、クロスを貼ると全く別物に見えます⭐️

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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木工立会にて。諦めかけたその時、現場監督の本領発揮!②

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こんばんは。

santaroです。

 

昨日は息子が冬休みの宿題で書き初めをしました。

まだ旧居が使えるので、危険回避のため旧居で書いてもらいました。時々見に行って、そろそろ終わるかなと思った頃に行ってみると、すでに片付け始まっていて。

思った通り、旧居のキッチンで筆を洗った息子くん、見事にシンクを墨だらけにしてくれました。

新居だったらきっとsantaroは

\\٩(๑`^´๑)۶////こうなっていたと思うので、旧居に感謝です。

ステンレスシンクは墨の跡も残らずきれいにできました。新居の人大シンクだとどうなるのかな?とふと思った瞬間でした。

 

 

※本題に入る前に、前回217センチしかないと書いたところが勘違いでしたので、数字を訂正しました。

前記事を読んでからこちらに来てくださった方、ごめんなさいm(_ _)m

 

 

子供部屋の幅、足りませんか?

 

木工立会で、問題の子供部屋に入ってから、もやもやウズウズしていた点を現場監督さんに伝えてみることにしました。

 

というのも、最終決定した設計図面を見ていたら、やはり施工ミスだと思いましたし。

その反面、もう既にできている柱はどうしようもないだろうという諦めもありました。

だから、現場監督さんに一体何を伝えたかったのか、もやもやをどうしたらよかったのかは何だかよくわかりませんが。

 

もしかしたら、もしかしたら、santaroが全部勘違いしていたのかもしれませんしね。

 

とにかく、現場監督さんにまず図面について確認させていただきました。

 

「現場監督さん、ここなんですが。。。

この、2270って、なんの数字ですか?壁からスライディングウォールまでの長さだと思ったのですが。。。実際何度か測らせていただいたら、215センチくらいしかないんですけど。。。ベッドを入れてプラス10センチくらい余裕が欲しいと打ち合わせで営業さんにはお願いしてあったんですけど。。。」

 

と、ここで示した図面の数字はこれのことです。

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有効内寸2270にて建込み

と書いてあります。

 

santaroは建築のど素人というか、全く知識のない人間ですが、何となくこれは打ち合わせでお願いしておいた通りの幅で内寸を取れるように施工してくださいという指示ではないかな?と思いました。

 

すると、現場監督さんも図面を見て、

「モジュールなので。。。ごにょごにょ。。。」

 

え、センチじゃないということ⁉︎

と、わかったようなわからないような。

いえ、全然わかりませんが!

とりあえず、どうしようもないのかやはりsantaroの勘違いだったのか。。。

諦めて、幅ほぼぴったりでベッドを入れ込むしかないかな。。。(´;ω;`)

と思っていました。そんな思いで呆然としていたら、現場監督さんも子供部屋を出て隣の部屋へ行ってしまいましたし。

 

 

 

現場監督、突然の⁉︎

落胆して子供部屋に残り、スライディングウォールのあたる柱を見つめていると、現場監督さんが戻って来られました。

 

「santaroさま、申し訳ありません。ここはやはり有効内寸2270で作らなければいけないところです。図面の指示通りです。これは、こちらで工事をやり直します。」

と話している最中に、主寝室で作業中だった2階大工さんも入って来られました。

 

そして、どういう方法で直せるのかをお二人で相談し始めました。というより。

現場監督さん、大工さんに施工方法を指示していらっしゃる!

 

さっき、ごにょごにょはっきりしない言葉を残して部屋を出て行かれた現場監督さん(失礼すぎですね、ごめんなさい🙇‍♀️)が、突然『監督さん』に!

いえ、初めから監督さんなのですが、困った時に本領発揮される頼もしい姿を見て、驚きました。

 

 

ぽこっと出ている、スライディングウォールがあたる柱は、部屋の見栄え上子供部屋の扉の間にある小さな壁に合わせてふかす柱であり、実際そのような形ではなくてもいい柱なのだそうで。

スライディングウォールのあたるレールからさらに幅を出していた柱を、レールの幅通りの柱に変更し、かつスライディングウォールを挟んで西側の部屋のコンセント位置を調整する

という修正方法を提案されました。

その方法がおそらく一番傷の少ない、確実な最善策ですとのことでした。

こうすると、現状215センチしかない幅が、224.5センチになるそうです。

それなら、ベッドを置いても10センチの余裕ができて打ち合わせでお願いした通りになります。

 

失礼ながら、santaroは本当ですか?と何度もたずね、しかも大工さんにもそれがいいんですか?とうかがいました。大工さんも、それがベストだとのことでした。

 

その場で、手元にある最終図面に書き加えました。

『2150しかないので2245に変更』

 

 

 

再工事で無事に解決!

翌日、2階大工さんが再びみえて、子供部屋の柱の再工事をしてくださいました。

 

柱のところを直すだけではありません。

作った柱を削り、その分空いてしまった巾木と廻り縁は継ぎ足すのではなく一度一辺分を剥がしてちょうどの長さにカットした物をまた取り付けます。

それが二部屋分。

既に開いていたコンセントの穴を塞ぎ、新たに作った柱にまた穴を開けます。

 

たった一箇所の柱を直すだけで一日がかりのお仕事でした。

 

では、どのように変わったのかご紹介します。

赤丸の部分です。右側の部屋に突き出るようにコの字に柱がありました。この部分を挟んで北側の窓に沿ってベッドを2台置く予定でした。

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直す前。レールの右側に微妙な壁というか柱がありました。

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↓↓↓↓↓

再工事後
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スライディングウォールのあたるレール幅通りの柱になりました。

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コの字の内側で空洞だったレールの後ろは柱になり、コンセント位置も、壁側に空いていた穴は塞がれ柱側に変更になりました。
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そして、有効内寸はというと。。。
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スライディングウォールを挟んで東側約225センチ。

 


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西側約227センチ。こちらは初めから有効内寸はこうでした。

 

無事に、どちらもベッドプラス10センチが確保できました⭐️

 

 

現場監督さんが即断で最善策を出してくださったことで、santaroはこの先一生悔まなければならなかったかもしれない問題を解消することができました。

 

人の手で行われるものづくりですから、絶対に失敗しないということは言い切れないと思います。

だからこそ、対応策をしっかり持っていてくださるのはさすがセキスイハイムなんでしょうか⭐️

 

以前書いたLDカウンターは悔やまれますけどね。。。

 

 

 

これで、大工工事は一段落です。

これから、パテ埋め、クロス、仕上げへと進んでいきます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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木工立会にて。諦めかけたその時、現場監督の本領発揮!①

こんばんは。

santaroです。

 

昨日は10年あまりぶりに初詣に行ってきました。

息子たちにこういう日本の文化も教えていかなければという思いで。

人の多さに、帰宅してからどっと疲れましたが、一年に一度くらいこういう日があってもいいかなと思いました。

そして、年末気になっていた「しめ飾りをどうするか」ということ。今日少し余裕ができたので、ご近所の玄関周りをふらりと見て回ってきました。

案外みなさん飾らないのね(-。-;

と、驚きました。まあ、地域性もあるのかもしれませんね。古くからのお宅では、立派な物を飾られていましたが。

かく言うsantaroも、悩んでいたわりに決断できず、新居で初めて新年を迎えたのにしめ飾りは出せませんでした(^_^;)

 

 

木工立会で確認したこと

 

8月19日(月)14:00

大工仕事がほぼ終わり、現場監督さんと一緒に図面通りに施工されたかどうかの確認をする日になりました。

フローリングの色だとか、巾木や廻り縁の有無、収納の大きさ、建具の色や種類、キッチンの種類などなど。大工仕事で施工される箇所の細かい確認です。

 

santaroの場合はほぼ毎回見学させていただいていたので、図面通りにできていることは大体知っていました。

またそれと同時に、図面や打ち合わせでお願いしたことがその通りになっていないことも気付いていました。

 

そのうちの一つは、リビング入り口の建具を吊るレールの色違いでした。

 

santaroが打ち合わせでお願いしておいたのがこちら。建具はウォールナットですが吊りレールとそのカバーは壁紙に合わせてホワイトでお願いしてありました。

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実際に大工さんがつけてくださったのはこちら。

レールも建具と同じ色になっていました。特に指定しなければ、本来は建具とレールは同色なのだそうです。図面上では色を指示してありましたが、工場から納入された時点でこの色だったため、大工さんもそのままつけてしまったそうです。これは見学していた時に気づいたので大工さんにお伝えして、手配してくださっていました。
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木工立会の時には手配済みであることの確認でした。

 

そして、もう一つが見学中から気になっていたことです。

 

 

 

子供部屋のベッドが。。。ギリギリ?

 

2階大工さんが子供部屋の施工をしてくださっていた時に、

ん?。。。。。

あれ?。。。。。?

と思ったことがありました。

それは、子供部屋の入り口から奥を見た時の横幅です。なんか。。。狭い。

 

 

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2階子供部屋は2部屋分の広さで、中央にスライディングウォールという可動式の仕切り扉をつけました。santaro家は3兄弟なので、当面は仕切らずに広々とした部屋で3人で使って。将来的に自分の空間を主張するようになったら仕切ればいいという考えです。

ですから、子供部屋の二つの入り口、二つのドアの間にはスライディングウォールの大きさ分の壁があり、子供部屋の入り口から見て向かいの壁にはスライディングウォールを止める柱がぽこっと出ています。

 

その、ぽこっと出ている柱を挟んで北側の壁に沿って子供用のベッドを置く予定でした。

 

ハイムとの正式契約を交わすと、その場で家具・家財シートなる用紙を渡され、新居に入れる家具類のサイズを記入してハイム側に提出します。

その家具類が入るかどうかも確認しながら設計の最終調整がされていたはずです。

 

santaroは営業さんとの打ち合わせの時に、

子供用のベッドが入って、かつ10センチ程余裕ができるように調整してください。

と何度もお願いしていました。

子供用のベッドは長辺が214センチでした。ですから、お願いした通りだとぽこっと出ている柱を挟んでそれぞれの部屋の幅が224センチ確保されているはずなんです。

 

でも。。。

見た感じ、狭い。と思いました。

 

そこで、大工さんにスケールをお借りして測定してみると。。。

 

215センチ

 

ベッドが214センチだから。。。余裕は1センチ。。。

ベッドが大きめの地震や子供の飛び乗りなどでズレたら、壁ドンですね。。。(-。-;

 

この事実にうろたえ、もしや間違いではないかと何度も測定しましたが、間違いではありませんでした。

 

これを大工さんにちゃんと伝えておけばまだよかったのかもしれませんが。

 

心の中でもやもやしたまま、木工立会の日になり、現場監督さんとその問題の子供部屋に入りました。

 

一通り子供部屋の建具やら収納やらを確認した後、思い切ってsantaroのもやもやを現場監督さんにぶつけてみました。

 

「ここなんですが。。。」

 

 

と、一話完結で書こうと思ったのですが、長くなりそうなので一度切ります。

続きは次回へ⭐️

よくわからない現場監督さんが頼もしい現場監督さんに早変わりします^ - ^

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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1階大工工事完了!かと思いきや⁉︎(2階は12日目継続中)

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こんばんは。

santaroです。

 

2020年がスタートしました。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

1階大工工事最終日

のはず。

 

8月17日(土)7:30〜18:10

 

お盆休みを終えて、1週間ぶりに大工さんたちがみえました。

 

前回は綺麗に片付けられた1階フロア、あとは建具と巾木、廻り縁くらいかなと思いました。

実際、おそらくその辺りを仕上げて、チェックして、片付けて、完工の予定だったと思います。

 

またまた、写真と共に一部ご紹介したいと思います。

 

 

1階リビング。巾木がつきました。

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ダイニング、リビングはユニット2個分の吹き抜けになっているので、廻り縁はありません。f:id:santaro3:20200101203643j:image

 

 

玄関〜ホール。巾木と廻り縁、そして靴箱の建具もつきました。廻り縁が一部切れていますが、これは廻り縁の部材が足りなくなったらしく、搬入され次第付けに来てくださるとのことでした。
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1階和室。まだ物が多くてわかりにくいですが、床の間は完成して養生されています。
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向かって右手の空間にはダクトを避けるようにして吊り収納をつけることになっています。

が。

最終日なのに、ここはほとんど進んでいません。。。

というか、吊り収納は一体どうするの??

と思っていました。すると、

 

大工さん「収納用の部材が小さかったので、工場に問い合わせて正確なサイズの部材が入るのを待っています。入り次第、ホールの廻り縁と一緒に作りにきます!」

 

とのことでした。

 

 

今日で完工じゃなかったのね(^◇^;)

 

ハイムのミス、そんなところで出ましたか。

でも、肩透かし感はありましたが、とても人の良い大工さんと今日で最後ではないという嬉しさもありました⭐️

 

 

とは言え、1階に関しては和室の吊り収納とホールの廻り縁を残して大工仕事は完工です⭐️

 

 

 

2階大工さんも完了⁉︎

この日が1階大工さんは8日目、2階大工さんは12日目です。

1番の年長ベテラン大工さん、8月の猛暑の中本当に頑張ってくださいました。

 

「暑さには慣れてるよ」と仰っていましたが、santaroの「大丈夫ですか?」の問いかけに、あまりの暑さと疲労に一度だけ「いや〜ダメだわ。。。」と漏らされたことがありました。

 

その時は本当にびっくりして、心配で心配で(>_<)

 

1階担当の若い大工さんたちに、

「〇〇さん(2階大工さん)、ダメだわって言ってましたよ!大丈夫ですか⁉︎」

とお伝えしたら、お二人とも笑って

「ダメって言ってもあの人は大丈夫だから(笑)」

って。

 

お勝手口とか窓の辺りはわりと風が抜けて気持ちよかったのですが、2階は本当に倒れるのではないかと思うくらい蒸し暑かったです。

熱中症にならないのが不思議なくらいでした。

 

そんな中で頑張ってくださり、この日見せていただいたのはこちらです。

 

 

リビング内のオープン階段。前回までは踏み板と手摺り用の支柱しかなかった階段に、手摺りがつきました。

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リビング側しかないのは、壁側はクロスの方が完了してからでないと取り付けられないという理由だそうです。

ということで、手摺りの仕上げはクロスが終わってからまた来ますということでした。

 

 

2階フロアはもうほとんど完了していました。あとは手摺りの仕上げだけかなと思っていました。

 

この日の大工工事で1階2階ともに完工のはずだったと思います。

週明け8月19日には、セキスイハイム木工立会なるものが予定として組まれていたので。

木工立会とは、大工工事が完了した時点で、現場監督、大工さん、施主とで図面通りに施工されているかを確認することです。

 

この木工立会で、少し前から気づいて気になっていたことを現場監督に打ち明けました。

そのせいで、この記事のタイトル通り、2階は継続中になってしまうのですが。

この時に、セキスイハイムの現場監督さんと大工さんの腕を見せつけられました。

 

 

そのお話は、次回また書きます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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1階大工工事7日目(2階は10日目)〜ビフォーアフター〜

こんばんは。

santaroです。

 

昨日、床の間にお鏡餅を飾りました。

和室に床の間はほしかったスペースで叶えたものです。やはり床の間っていいなと思いました。

ただ、飾ったお鏡餅は市販のもの。

来年は頑張って自分で作りたいなと思いました。

 

 

1階大工工事はほぼ終わり?

 

8月10日(土)7:20〜16:50

 

大工さんたちが入られて、形ができてくると資材だらけだった室内が片付いていきました。

1階に関しては、この日の作業終了時にはもうあと建具を取り付けるくらいなのではないかと思うほどできていました。

 

今回もまた、ビフォーアフターでご紹介したいと思います。

 

 

1階LDK、上棟直後。

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↓↓↓↓↓
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資材もほとんど片付けられ、空間がわかるようになりました。足場はまだ残っています。これは、1階大工さんのためではなく、梁の施工をする2階大工さんのためのものです。

 

 

1階玄関ホール、4日前。
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↓↓↓↓↓
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靴箱の棚ができ、きれいに片付いているように見えます。あと何をするのかなと思えば、巾木と廻り縁がまだついていませんでした。

フローリングの端が浮いてこないようにかな?

ところどころ木片で押さえているように見えます。

 

 

1階大工さんたちは、一足お先に帰られました。

 

 

2階はどうなったでしょう。

 

 

2階大工工事もほぼ終わり?

 

2階の大工さんはお一人で全部施工してくださっていました。

 

この日に撮影した写真は2階ホールだけですが、この時点では居室部分などはあと巾木と廻り縁を仕上げるだけなのではないかというところまで進んでいたと思います。

 

 

2階ホール、上棟直後。
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↓↓↓↓↓
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ここは巾木もついています。

 

 

お盆休み返上⁉︎の2階大工さん

 

8月10日(土)はいつもより少し早めに大工さんたちが帰られました。

ここからお盆休みに入り、次は17日で最後になる予定だとか。

 

そのつもりでいたら、

8月12日(月)7:15〜16:40

2階大工さんがみえて作業に入られました。

 

もうほとんど終わりなのではないかと思っていたので、どんな作業をされているのか見学に行きました。(いつものことですが(^_^;))

 

 

この日はお盆休み返上で、吹き抜けリビングの梁の部分の施工をされていました。

 

8月10日、1階大工さんたちが帰られてから始まった梁の部分の施工。

なぜこのタイミングだったのかと言うと、ここを作業するとクズなどが階下に落ちてしまうので、1階の大工さんたちがいる時にはできないから、とのことでした。

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たしかに、この作業は下が削りかすなどですごそうです。

大工さん同士の配慮、素敵です。

 

 

そして8月12日のお昼頃見せていただいた梁部分。
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お気づきでしょうか?

足場がありません。

梁の鉄骨に架けられていた足場がなくなり、背の高い脚立になっています。

梁の部分の施工の進み具合に合わせて外されたようです。この時点でやっと、リビングの吹き抜けが見えるようになりました⭐️

これには感動しました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

梁の部分が終わって、やっと2階大工さんもお盆休みに入られました。

趣味は海釣りだと話されていたので、お休み中に行けたらよかったのですが。。。

たしか、台風10号かな?の影響で行けなかったような話を後から伺ったような。。。

 

 

 

2019年もあとわずかですが、今年の夏から秋にかけて、ちょうど我が家の建築中から引き渡し後にかけて、猛暑に台風にと自然の脅威を感じた一年だったなと、ブログを書きながら改めて思い返しました。

 

年内に木工立会まで書けるかな(^◇^;)

木工立会にて、現場監督にぶつけてみたこと、そして現場監督ってすごいじゃない!と思ったことを書きたいのですが。

年明けになるかも。。。笑

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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1階大工工事6日目(2階は9日目)〜大工仕事も大詰め〜

こんばんは。

santaroです。

 

今日は午後にクリスマスツリーや小物を片付けました。

出して飾った時はうきうきしていましたが、片付ける時はまああっさり、あっという間です。

と同時に新年を迎える準備にガラッと切り替わるわけで。本当に忙しい時期になりましたね。

 

ツリーのあったリビングの一角が空いたので、息子がそこで縄跳びをしていました。

そんなところにも、何となく季節を感じました。

 

 

 

大工仕事、大詰め

8月9日(金)7:20〜18:10

 

この日は夕方見せていただいた時に、本当にびっくりしました。

 

大工さんが入られてから日に日に間取りがはっきりと見えるようになり、家具もどこに何を置くのかイメージしやすくなっていっていましたが、この日はもうほとんど出来たのではないかと思うくらい進んでいました。

 

1階の大工さんお二人が入られてから6日目。

2階の大工さんお一人が入られてから9日目。

工場でかなり造られてから上棟しているとはいえ、こんなに短期間で出来てしまうのかという感動と驚きでした。

 

 

では、写真と共に一部ご紹介しますね。

 

 

1階ホール。大理石調フローリングが貼られていました。

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1階和室。左側が床の間、右側が吊り収納スペースになっています。間に床柱も立ち養生されていました。
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1階和室天井。天井のクロスはまだ先ですが、廻り縁も天井の木枠も入りました。

下の方には、玄関側からの入り口になる白木の枠とふすまもできました。
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1階キッチン。フローリングが貼られました。床下の点検口と換気システムのフィルター格納位置に蓋がつきます。その部分だけは空いています。
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1階リビング、LDカウンター。子供たちの勉強場所メインとして採用した、いわゆる『陰山モデル』のカウンターがつきました。

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以前のブログで書いた、santaro家の残念ポイント。

【入居後】気付くの遅かった。。。我が家の残念ポイント - santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

しっかり写っていますね。

この時点で気付いていれば、直していただけたのでしょうに(T ^ T)

 

 

2階WIC。上棚がつきました。クローゼットらしくなりました。
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2階主寝室。全体の巾木、廻り縁、WICと書斎の建具ができました。
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これらの他にも、和室のスライディングウォールなどの建具がつき、かなり大工仕事の終わりに近づいていました。

 

 

 

電気工事も一部施工

 

この日は電気工事の職人さんたちも入られました。

 

1階リビングLDトール収納内部。ここにはLANの関係も集中します。

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2階書斎。
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多分、コンセントの関係を進めにきてくださっていたのだと思います。多分。。。(^_^;)

 

 

 

ここまでずっと大工仕事について書いてきましたが、実はあと2日で1階は工事が完了してしまいます。

 

毎日暑い中お仕事してくださっていて、毎日差し入れをお届けし、毎日夕方見学させていただいていたので、結構お話もさせていただきました。

だから、工事が進んで家が形作られていく喜びと同時に、もう終わってしまえばこの大工さんたちともお会いする機会がなくなるのかなと思う寂しさも感じました。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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【入居後】つけてよかった設備の話②

f:id:santaro3:20191224205425j:image

こんばんは。

santaroです。

 

今日はクリスマスイブですね🎄

さっき息子が、

「今日サンタさん来てくれるかな?半分自信ないな。。。」

と言っていました。

 

まだサンタさんを信じている息子のために、santaroは息子の眠りが深くなるのを確認してからサンタさんになります。

 

 

 

つけてよかった浴室乾燥機

浴室乾燥機は、新居の計画段階で

「つけます」「やっぱりやめます」 

「やっぱりつけます」「やっぱりやめます」

を営業さんに何度か繰り返したくらい、採用を迷った設備でした。

 

最終的には、

使わないかも。。。でも、後からつけたくなるかもしれないからとりあえずつけておこう。

くらいで採用しました。

その分金額もアップしましたが、冬に浴室を暖めておけるのは魅力的だという思いもあったので。

 

f:id:santaro3:20191224212340j:image

 

結果として、浴室乾燥機をつけてよかったと思っています。

でも、その理由は浴室を暖めておけるからではありません。

 

最大の理由は。

入浴後の浴室乾燥ができること

です。

 

santaroは基本的に一番最後に入浴します。

そして、お風呂掃除をしてから出ます。

 

入居直後、しばらくはお風呂掃除の後浴室の窓を開けて換気していたのですが、寒くなってからは浴室の窓を開けておくのは寒いですし、空気が冷たいので浴室が乾きにくいような気がしました。

そこで、浴室乾燥機の乾燥機能を使うことにしました。

 

f:id:santaro3:20191224212446j:image

 

お風呂掃除をした後、乾燥ボタンを押して1時間運転させます。

浴室乾燥機本体から、熱風が一気に出てきます。

たった1時間でも、浴室は乾いています。

 

夜のお洗濯の後、この熱風が当たるあたりに洗濯物を干したこともありましたが、1時間程度の乾燥機能ではそんなに乾きませんでした。

 

この浴室乾燥機能のおかげで、北側に位置する浴室がいつまでもじめっとせずにカラッとするので、カビ防止にもなるかな?と満足しています⭐️

 

ちなみに、冬場の浴室の温度差を緩和するための暖房機能はまだ使っていません(^◇^;)

 

 

 

つけてよかった電子錠

我が家では、玄関の鍵をディンプルリモコンキーなるものにしています。

カードキーをかざしたり、車の鍵のようなものを持っていればかざしたりせずにボタンを押すだけで開閉できたり、リモコンのボタンを押して開閉できたり。

 

これだけでも、santaroにとってはとても素晴らしい設備なのですが。

 

さらにつけてよかったと思っているのは、入居後に施工忘れで追加工事していただいた、ドアホンとの連携で鍵の施錠解錠がドアホンモニターでできるという機能です。

 

こちらの記事に少し掲載しています。よかったらご覧くださいね。

【入居後】つけてよかった設備の話 - santaroのマイホーム建築記録〜パルフェbj スタイル〜

 

玄関ドアの横にもパネルがあり、ボタンを押せば施錠も解錠もできます。

 

これが、初めのうちはただ面白くてわざわざ使った機能でしたが、慣れてくると、息子たちが帰ってきた時や両親が来た時など、インターホンが鳴ったら玄関まで行かなくてもリビングのモニターで開錠することができて便利です。

 

また、施錠し忘れているとモニターに「戸締り確認」のランプが点灯し続けるので、鍵の閉め忘れ防止にも役立っています。

 

 

 

住んでみて実感する便利な機能でした。

浴室乾燥機などは、まだ生かしきれていない機能もあるので、今後試してみたいと思っています。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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